ブログを読んで頂いてありがとうございます。


第2回目で早くも何書いていいのやら、第1回目はアレで良かったのか、悩んでしまいます。
書いちゃったものは書いちゃったものとして、読んで頂いた方のご意見なども聞いてみたいですね。
とかなんとか書いている今まさに関東で震度5の地震が起きました(5月30日)。
最近頻繁に起きていたので、また東日本大震災クラスの地震が来てしまうのではないかと心配になります。
やはり地震は起こるものとして、日頃からの備えをみんなで一緒に話し合うことが大事なのではないでしょうか。
もしもの時の集合場所、連絡先、何日分かの蓄えなど。
まさに備えあれば憂いなし!
 
転ばぬ先の杖!
 
青巻紙赤巻紙黄巻紙!!
 
建物にも様々な地震対策があります。
耐震補強はいまやどの建物でも普通に行われていることです。
建物自体を地震に強くしたり、免震といって地盤からの揺れを建物に直接伝えない構造にする建て方もあるのです。
構造用金物にも様々なタイプがあり、
コレを使えば
補強度2倍

コレを使えばさらに倍!

なんてあしたのジョーのカウンターパンチみたいに倍率が上がっていったりするのです。


筋交いに金物使えばニバーイニバーイ(高見山)
 
昔の家をリフォームするときに壁などを壊してボルトとかをチェックすると大体緩んでいたりします。
そりゃだんだん締まっていけばよいのですが、締めたモノは緩むモノ。
長年の木のヤセやアレやコレで(?)緩みやすくなっていたのですが、近年ではバネ式座金や緩みにくいボルトを使うことで解消しています。
今回はややマジメに書いてしまったのでツッコミ所がなかったかもしれません(そうか?)。
次回はもう少し砕けた話をしたいかなと思います。
 
ではまた(^₋^)/
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