ブログを見ていただきありがとうございます。
このブログでは那須工務店の建てる新築の経過や社員の近況などをお伝え出来ればいいなぁ〜なんて考えておりますが、こうゆうコトを書いたりするのが初めてなので何分不慣れな点もございますが、軽い気持ちで見ていただけたら有難いです。
わたくしも軽い気持ちで書いていきたいと、このように思うわけです
(固い!)
 
さて第1回目のテーマですが、やはり我々とお客様の気持ちを一つに出来ない要因は
訳の分からない建築用語にあると断言できます(断言?)
 
「お客様、柱は桧の一等材節有の4寸角でよろしかったでしょうか?」
「?」
「お客様、天井は杉無垢板上小実有でよろしかったでしょうか?」
「??」
「お客様、床は天然超適当無断高額材でよろしかったでしょうか?」
 
よくね〜よっ!
 
すみません。長い文を書いていると時々ボケたくなるのでマジメに読んで頂いている方にはご迷惑をおかけするかもしれません。
( )は自分でツッコミを入れておりますが、各自お好きなツッコミをお考えいただくとコチラもやりがいがあります(アホか)。
 
さて上記の我々とお客様との会話の内容が分からない方はウィキペディア等で調べていただくとして(おいっ!)今回は長さの単位のお話をしてみましょう。
 
やはり一番聞かれるのが
「1尺とか1坪とか言われてもわかんない」
ですよね。
 
わたくしもいまだに混乱します(ダメだろ)。
 
では解説していきましょう。
1寸というのが3.03
1尺が10寸で30.3です。
 
順番でいうと尺 寸 分 厘という具合に10倍ごとに単位が変わります。
 
3尺6寸5分5厘(さんじゃくろくすんごぶごりん)といえば
「あぁ110.7465僂世諭廚畔かるわけです(わかるか?)。
 
このような単位を尺貫法といいます。
 
床屋で五分刈りと言えば約1.5僂箸いΔ海箸分かります。
 
 

大工さんのスケール。上が寸単位で下がセンチ単位です。
 
では坪は?
 
よく家の大きさを聞いたとき「35坪です」と言われて「へ・・・へぇ〜」なんて生返事をしてしまうことなんてないでしょうか?
 
35坪?ちょっと高級な坪なら100万円だとして3千5百万円くらいの家ってことかしら?なんて思ったアナタ
それは坪じゃなくて壺ですよっ!
 
簡単に説明すると(最初からしろよ)
 
畳2枚で1。コレにつきます。
 
先ほどの尺貫法で言うと畳1枚は3尺×6尺。
本当は内寸法やら関東間やらで違いますが、覚えやすいので使っています。
 
畳2枚では6尺×6尺、6尺は182僂覆里182×182ということで
 
1坪=3.3124ということがわかるわけです。
 
35坪=115.934屬箸罎Δ海箸任垢諭
 
なぜこんなややこしい単位で話し合うのかというと
昔からあるからです。
「お風呂は3.3124屬任願いします」とかいうよりも
「お風呂1坪OK?」のほうが解かりやすいと思います。言い方まで変わってしまいましたが。
 
1坪が畳2枚分くらいだとわかればなんとなく大きさも分かってくるかなと思います。
 
さて我々はここで大きな疑問から逃げてきていることにお気づきでしょうか?
 
それは
 
東京ドーム1個分て一体どの位よ?
 
ということです。

 
 
テレビなどで豪邸が紹介される度「ここの敷地は東京ドーム30個分あります」とか言われて「すご〜い!広いね〜」なんて分かったフリしてませんでしたか?
 
知らないくせに!(失礼)
 
東京ドームの敷地面積は46,755でこれが何個分の基準だそうです。
畳28,230
つまり14,115ということになるのです。
 
おわかりいただけましたでしょうか。
 
因みにわたくしのマイホームの敷地面積は72坪なので
うちは東京ドーム0.0051個分なんだよ
と言えるのです。
 
最後にどーでもいいようなコトをお伝えしました。
 
ではまた(^₋^)/
 
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