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ブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

家を建てよう△嚢事請負契約書締結までおおくりしましたので、今回はいよいよ工事開始の話をしたいと思います。

 

 

契約完了後まずするのは地鎮祭

 

 

地鎮祭とは何ぞや?という方に簡単に説明いたしますと、建物を建てる土地で今後工事が上手くいくようにお祈りしてもらうイベントです。

 

と、いってもオカルト的なものではなく神主さんを呼んで行う神事的な行事です。

 

 

 

詳しく知りたい方はネットで調べてください。

(いつもなげやり)

 

 

 地鎮祭の様子。厳かな雰囲気になります。

 

 

 

地鎮祭をやらない方もいますが、

 

なんかやっといた方がいいような気もするのでやりましょう(語彙力?)。

 

 

 

さあ、そしたらいよいよ基礎工事に入ります。

 

 

おっとその前に地盤調査です。

 

 

 

建てる家の地盤が建物を支える強度に達しているか否か調べます。

 

建物4隅と中心に鉄の棒を地面にねじ込み強度を測ります。

 

これを「スウェーデン式サウンディング試験」というのですが、たぶんスウェーデンで発明されたのでしょう。

 

知らんけど。

 

 

 

元が田んぼだったり川だったりすると軟弱地盤の可能性大ですが、優良地盤かと思って土地を購入し、

 

地盤調査したら軟弱地盤だった

 

なんてこともあります。

 

 

 

購入前に調査出来ればいいのですが、普通は土地購入後に調査することになります。

強度に達していれば良し、達していなくても建てちゃダメということではございません。

 

軟弱地盤を改良してしまうのです。

 

 

 

改良とはどうするのかといいますと、軟弱地盤を掘って強固な地盤にやり替える方法と、杭を打ち込んで基礎を支持する方法の2つがあります。

 

 

杭を打ち込むといってもやり方があり、まずドリルで穴を掘り、ドリルを抜くと同時にセメント系固化材を流し込むのです。

そうすることで基礎下に数十本の杭が出来るってぇすんぽうです。

 

 柱状改良工法状況。細かく掘っていきます。

 

 

 杭上端。基礎とつながることで建物沈下を防ぎます。

 

 

 

 

 

地面に電柱が刺さってて、家を支えてるイメージです。

 

これで地盤の問題が解決。今度こそ基礎工事に取り掛かるわけです。

 

 

が、長くなってしまったのでこの続きはまた次回

(講談師風に)。

 

 

 

では(^^)/

 

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