ブログを見ていただきありがとうございます。

 

さて、いまワタクシは自分一人では解決出来ない重大な問題に直面してしまい、先行き不安で悩んでしまう毎日を過ごしています。

 

皆さんもニュースなどで見聞きしたと思いますが、我が国は未曾有の危機に直面しているのです。

 

そうですいまポテトチップスがないのです!!!

 

昨年の夏に北海道を襲った台風被害の影響でポテチの原料であるジャガイモが品不足に陥り、全国でポテチが品薄状態になっているのです。

 

聞けば原料の7、8割が北海道産だというではありませんか。

 

前にスーパーへお買い物に行った時には普通にあったので「あれ?なんだ普通に買えるじゃん」と思っていましたが、

次に行ったらまったく無いってうはぁ〜(ガッカリ)。

 

ポテチ癸吋瓠璽ー(私的)カルビーによると主要商品以外を続々と販売終了にして主力品に原料を回すそうですが、

その中にはポテチの神7(私的)フレンチサラダが含まれているってヤンのかコラー!!(すみません)

 

ここで私の話をしましょう。

 

そもそも私のポテチ好きはいつからなのか?

 

古い記憶では小学校低学年。親戚のおばさんが誕生日プレゼントに大量のポテチを買ってくれました。

「少しずつ食べなさい」と言う親の言葉を無視して1日7袋を食べ、夜中に舌と唇が痛いと騒いだ思い出があります。

母親には「あんたがバカだから仕方がない」と言われたと思います。

 

2つ上の兄と1袋を半分こしなさいと言われたのですが手と口が止まらず、8割食べた時点で

「これは全部食べて兄が帰る前に証拠隠滅するしかない」

と言う悪魔の囁きに負け(天使無し)悪の道に染まり始めた思い出もあります。

 

中学生になると知らない女子から「アナタってポテトチップス好きなんだってねー」とイキナリ話しかけられたことがありました。

バレンタインデーにチョコではなくポテチを貰ったこともありました。

 

因みに栃木県黒磯市で最初にポテトチップスをポテチと言ったのは自分だといまだに思っています(無駄な自慢)。

 

高校時代にはポテチ愛も歪んだものとなり、部屋にいろんなポテチ袋を飾るようになりました(病気)。

それを知った多数の友達が旅行のお土産にと地元では売っていないご当地限定ポテチを買ってきてくれるようになり、

我が部屋は多種多様なポテチ袋が壁一面に飾られるようになったのです(悦)

 

しかし事件は突然訪れます。

それをよく思わなかった母が急に全ての袋を捨ててしまったのです。

 

激怒する私。

 

母曰く。

 

「だって汚らしーんだもの」

 

ちゃんと洗って飾ってましたよ母上(あうあう)。

 

今でも少し恨んでますよお母さん。

 

と、このようにポテチを語り出したらキリがない。

ポテチを愛し、ポテチに愛された(サンシャイン?)青春時代を送っていた私ですが、大人になって新たな発見をします。

 

ポテチってビールのおつまみに最高の組み合わせじゃないっスか?

 

ポテチで乾いた口にほとばしる苦みの効いた炭酸がバッチリハマり、アッチが進めばコッチが欲しくなるという相乗効果を生み出すのです。

 

しかし現在そのささやかな楽しみが奪われているのです。

 

 

画像を眺めているだけでよだれが出てきます(パブロフ化)

 

禁煙出来なくてタバコをやめられない人。

我慢が足りない自己管理能力の欠けた人と思っててすみません。

 

お酒がやめられず手が震える人。

わかります。

 

仕事が終わり、家に帰って食品庫(いつも置いてある所)をのぞいても

「あぁ君は居ないんだね・・・」と切ない気持ちになる毎日。

 

一時米不足が流行ったときにタイ米などでしのいだように、北海道産ではないジャガイモで急場をしのぐのもアリではないかと思います。

 

いかがでしょうかカルビーさん。湖池屋さん。

 

え?自分で作れ?

 

 

では〜〜〜(;^^)/

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