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ブログを見ていただいて有難うございます。

 

 

 

世間はコロナ禍とかで大変な状況ですね。

 

早いとこ終息してもらいたいものです。

 

 

 

我々建築業界も材料が入荷しないとか、現場に来るのを自粛するだので、この先不況が襲ってくるのではないかと戦々恐々としています。

 

 

 

 

 

 

そんな中、お世話になっているある業者の方が

 

 

 

 

「ヒマなんでちょっと作ってみた」

 

とあるモノを持ってきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6センチ厚の桧(ひのき)材に掘ってあります。

 

 

 

 

 

専門業者が作ったのかくらいの匠の技。

 

素晴らしいですね。

 

 

こりゃ買ったらいくらするんだろう?

 

と思って裏面を見てみると

 

 

 

「贈」の文字。

 

 

 

 

あ、いただけるのですね!

 

 

 

 

 

いや〜素晴らしいですね!

 

 

 

 早速飾ってみる。

 

 

 

 

 

 

「ヒマだったから作ったんで良かったら貰ってちょーだい」

 

と、言っていただきました。

 

 

ありがたく飾らせていただきます。

 

 

なんか建築会社って感じですね。

 

 

では(^^)/

ブログを見ていただいて有難うございます。

 

 

前回はウッカリ一昨年の旅行の話をしてしまったので(うそつけ)、今回こそ昨年の旅行の模様をお伝えしたいと思います。

 

 

 

令和初、今回の旅行先は新潟県の瀬波温泉です。

 

いつものように那須工務店に集合して出発です。

 

 朝っぱらからビールという背徳感( ̄▽ ̄)

 

 

 

バスに乗って建栄会会長やバスガイドさんの挨拶もそこそこにして、早速酒盛りが始まるのですが・・・。

 

 

皆さんストックホルム症候群というのをご存知でしょうか

 

 

誘拐事件や監禁事件などの被害者が犯人と長い時間を過ごすことにより、犯人に過度の連帯感や好意を抱く現象です。

 

 

建栄会の宴会部長の方は毎回自分をかわいがってくださり(相撲的な意味で)、ホレ呑めホレ呑めとゲロ吐くまで飲まされた経験もあります。

 

ソレを自分が恨み節のように話すと嬉しそうな顔になり、またホレ呑めホレ呑めとベロベロになるまで飲まされるのです。

 

「あぁ、この人はサドなんだなぁ〜。そして楽しくなってきた自分はマゾなんかなぁ〜」

 

と、自分の新たな一面に気づかせてくれた方なのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

今回居ないのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こりゃ今回の旅行は酒の消費量が減るなぁなんて考えながらチビチビとビールを飲んでいると、ある感情が沸き上がってまいります。

 

 

 

 

なんか物足りない?

 

 

 

いつもと違う雰囲気に戸惑う自分。

 

 

 

 

 

 

 

ガンガンお酒を勧められたい!

 

 

 

 

後ろに来いと誘われたい!

 

 

 

 

おもいっきりお尻を蹴られたい!

 

(違うかっ)

 

 

 

 

 

居ると戦々恐々、居ないと凄凄切切。

 

 

 

 

 

これはストックホルム症候群というやつかぁ!

 

(チト違う?)

 

 

 

 

とかなんとか思いながらも後ろのサロン席で盛り上がってるうちにお昼です。

 

 

 豪華な昼食。ビールでタポタポなお腹ですがもっと食べたい!

 

 

 

昼食後は日本海を観光船でクルージングです。

笹川流れ遊覧船というのに乗船するのですが、バス内で酔っぱらった人には危険なクルージングだったことでしょう。

 意外と揺れるクルーズ船とヤバイと黙り込むメンバー。

 

 

 

宿泊するホテルは海沿いにあり、日本海に沈む夕日が見られると評判だったのですが、ちょうど曇ってしまい見られませんでした。

 

 

 明朝ホテル部屋から見た日本海。夏にも来たい。

 

 

 

 

 

2日目は弥彦神社参拝(前も行った)から寺泊でのお買い物。

 

 

 

 

 

そこで忘れてはならないのは、そう!

 

 

建栄会名物呉闘血唖威洲!!

 

 

 

 呉闘血唖威洲(ごとうちあいす)

江戸時代末期、日系二世のアメリカ人後藤チェイス氏が父親の故郷ノースカロライナ州に伝わる地元のソフトクリームを日本に伝えたことが起源とされる。

そこから日本でもその土地特融の素材を使ったソフトクリームを売り出し、いつしかその風習は日本全土に広がった。

なお、御当地アイスとはこの後藤チェイス氏の名前に由来するというのが有力な説である。

        民明書房刊「アイスの歴史」より

 

 

 

 

 

 

 

と、そんなわけで今回の旅行もつつがなく終わったのですが、

 

 

来年建栄会は重大な転機を迎えることになります。

 

 

 

 

 

 

 

それはまた次回。

 

 

では(^^)/

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

家を建てよう△嚢事請負契約書締結までおおくりしましたので、今回はいよいよ工事開始の話をしたいと思います。

 

 

契約完了後まずするのは地鎮祭

 

 

地鎮祭とは何ぞや?という方に簡単に説明いたしますと、建物を建てる土地で今後工事が上手くいくようにお祈りしてもらうイベントです。

 

と、いってもオカルト的なものではなく神主さんを呼んで行う神事的な行事です。

 

 

 

詳しく知りたい方はネットで調べてください。

(いつもなげやり)

 

 

 地鎮祭の様子。厳かな雰囲気になります。

 

 

 

地鎮祭をやらない方もいますが、

 

なんかやっといた方がいいような気もするのでやりましょう(語彙力?)。

 

 

 

さあ、そしたらいよいよ基礎工事に入ります。

 

 

おっとその前に地盤調査です。

 

 

 

建てる家の地盤が建物を支える強度に達しているか否か調べます。

 

建物4隅と中心に鉄の棒を地面にねじ込み強度を測ります。

 

これを「スウェーデン式サウンディング試験」というのですが、たぶんスウェーデンで発明されたのでしょう。

 

知らんけど。

 

 

 

元が田んぼだったり川だったりすると軟弱地盤の可能性大ですが、優良地盤かと思って土地を購入し、

 

地盤調査したら軟弱地盤だった

 

なんてこともあります。

 

 

 

購入前に調査出来ればいいのですが、普通は土地購入後に調査することになります。

強度に達していれば良し、達していなくても建てちゃダメということではございません。

 

軟弱地盤を改良してしまうのです。

 

 

 

改良とはどうするのかといいますと、軟弱地盤を掘って強固な地盤にやり替える方法と、杭を打ち込んで基礎を支持する方法の2つがあります。

 

 

杭を打ち込むといってもやり方があり、まずドリルで穴を掘り、ドリルを抜くと同時にセメント系固化材を流し込むのです。

そうすることで基礎下に数十本の杭が出来るってぇすんぽうです。

 

 柱状改良工法状況。細かく掘っていきます。

 

 

 杭上端。基礎とつながることで建物沈下を防ぎます。

 

 

 

 

 

地面に電柱が刺さってて、家を支えてるイメージです。

 

これで地盤の問題が解決。今度こそ基礎工事に取り掛かるわけです。

 

 

が、長くなってしまったのでこの続きはまた次回

(講談師風に)。

 

 

 

では(^^)/

 

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

さて毎年11月といえば建栄会の旅行です。

 

 

今回はちゃんとブログアップしますよ〜。

 

 

 

今回我々建栄会メンバーが向かったのは奥飛騨温泉です。

 

 

 

朝、那須工務店に集合し、バスに乗り込みます。

なんかこの瞬間が一番ワクワクすると思うのは自分だけでしょうか?

 

 

そういえば学生時代も夏休みは始まる前が一番楽しく、一日が終わるごとに「あぁ、また夏休みが終わりに近づいた・・・」

とノスタルジックな感傷に陥ったものでした。

 

 

 

そんな楽しい旅行の始まり。

 

 

 

挨拶も程々にしてのっけから酒盛りスタート(一部)です。

 

 

 

だいたいバスの後ろ、サロン席の方々が飲みの中心で、前側に座った自分が「朝っぱらからよく飲めるな〜」と思っていると宴会部長の方に

 

 

「オラッ!何前でチビチビやってんだ!」

 

 

パワハラ恫喝され、後ろに拉致されるのです。

 

 

 

 

何故前側席を取るかというと、サロン席だと延々飲まされてベロベロになってしまうので、程々で前席に逃げるためです。

 

 

 

若い時は酔っぱらった大人に絡まれるのがイヤでしたが、この歳になると楽しくなるから不思議ですね。

 

 

 

 

圏央道から中央道、長野自動車道へと走り、松本インターで高速道路を降ります。

風情のある蕎麦処で昼食を食べた後、本日のメイン

 

上高地へ向かいます。

 

 

 上高地といえば河童橋から見る穂高岳

 

 

 ドコ行ってもソフトクリーム食べる人達

 

 

 

 

今回は時間の都合で大正池に行けなかった(池だけに。スミマセン)のが残念でしたが、この頃飲み過ぎたメンバーは早く旅館行って

 

 

温泉と宴会モード

 

 

になっていました。

 

 

 

 豪華な宴会メニュー。そしてカラオケ大会。 

 

 

 

 

 

 

2日目は新穂高ロープウェイに乗り、展望台へ。

 

 天気も良く展望台からのパノラマはまさに絶景。

 

 

山好きのメンバーが

 

 

「あれが槍ヶ岳!あれが焼岳!」

 

 

と興奮しているのを「へえ、ふぅん」と聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

昼食後は松本インターから帰路につくわけですが、

 

 

車で来たメンバーは2日目飲めない

 

 

のでバスの中は初日とは打って変わって静かになります。

 

 

 

 

 

車ではない自分はビール片手に宴会部長に

 

 

「何スカ!飲まねんスカ!」

 

 

と詰め寄るのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ次回は今年の建栄会旅行の模様をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、コレは昨年の旅行でした。

 

 

 

 

では(^^)/

ブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

 

現在我が家の息子は中学1年生なのですが、親に似てゲーム好きです。

 

まあ勉強に支障をきたさず、悪いことしなければそれは構わないのですが。

 

 

 

いや支障をきたしてるだろコレと思ってしまうときが多々あるのです。

 

 

 

そんなときは

 

「おい!

 

ゲームばっかやってないで勉強するなり

 

運動するなりしろっ!」

 

 

と𠮟るのですが・・・アレッ?胸が痛い・・・。

 

 

 

 

まあ自分のことは遥か彼方に置いといて、そんな彼が最近

 

パパ!(奴はいまだにパパ、ママと呼びます)

 

太鼓のバチ作って!

 

 

と言ってきました。

 

 

はい?なんじゃそりゃ?と思いましたが話を聞くとゲームセンターにある太鼓の達人というゲームの自分専用のバチ(叩くやつ)を作ってくれと言うのです。

 

 

そういやそーゆーの使っている子を見たことありましたが、我が子が!?

 

 

Wiiという家庭用ゲーム機でむか〜し太鼓の達人買ったけど全然ハマらなかったじゃん?

 

 

 

聞けば最近友達と一緒にやっているうちにハマったんだそうで、その子もマイバチを持っているんだそうです。

 

 

 

てゆ〜かゲーセンでマイバチ?

 

 

 

 

それってボーリング場にマイボール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

 

私上手ですとアピール?

 

(偏見)

 

 

 

 

それなりに上手くないと

 

「あいつマイバチ持ってるクセしてポンコツじゃ〜ん

 

とか言われかねないんじゃあないですか?

 

 

 

 

 

しかし息子の意志は固く(と言うと聞こえはいいが、単に思い立ったら他が見えない)何日も何日もバチ作って〜とオウムみてーに繰り返します。

 

 

 

遂に折れてDIY(どれ、いっちょやりますか)開始です。

 

 

 

 

 

ホームセンターで25Øの木の棒とテニス用のグリップテープを買います。

 

 

 

 

普通用と連打用に2セット、計4本欲しいとぬかすので180センチの丸棒を4等分してネットの製作方法を見ながら削っていきます。

 

 

 

さらに下の娘も1セット欲しいと抜かすので(お前やらないじゃん!)2本追加です。

 

 

 

じいちゃんにも手伝ってもらい作業開始。 

 

 

普通は

 

完成までに1セット4〜8時間かかる

 

とネットに書いてありましたが、自分と親父が棒を削り、息子と娘がヤスリかけ。

 

 

 

 

 自分の楽しみの為だとこんなに必死になる息子。他に生かせ! 

 

 

作業場の機械を使えば

 

1時間弱で3セット完成です(ドヤ顔)

 

 

               叩き試しする妹をウズウズしながら見守る兄。

 

 

 グリップテープを巻いて完成です。

 

 

 

 

 

居ても立っても居られない息子は後日、早速叩きに行ったそうで、仕事から帰った自分が

 

「バチどうだった?」と聞くと

 

 

「うん、まあ」と一言。

 

 

 

 

 

 

もちっと喜ばんかい!!

 

 

 

 自作のバチ使用の様子。これで鬼レベルも楽勝だ!?

 

 

しかし遊びに行くたびにリュックにバチを入れ、

 

2本飛び出したリュックを背負う姿は

 

まさにガンダム

 

 

 

 

 

 

 

これが若さか・・・(涙)

 

 

 

 

(^^)/